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彦名公民館 米子市彦名公民館
(よなごしひこなこうみんかん)

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■29年6月1日 敬老会の一本締め

6月8日、敬老福祉大会が米子全日空ホテルで開かれます。

9月に行う地区が多いようですが、彦名は以前からこの時期に行っています。

今年も昨年とほぼ同じ内容ですが、最後の宴会出演者が毎年変わります。

公民館長の出番はといいますと、最後の締めです。本当に最後の最後ですから、宴会の最中も落ち着きません。

前の館長さんまでは万歳三唱でしたが、万歳はあまり好きではありませんので、過去2回は「一本締め」にしています。

今年もそのつもりでしたが、さる人からアドバイスを受けました。

「おまえのは一本締めじゃない。一丁締めだ。」

まさにご指摘のとおりで、私のは拍手1回きりの締めでした。

正式な一本締めは、「パパパン、パパパン、パパパン、パン」と10回手を叩きます。一丁締めは「パン」の1回きりです。

一丁締めを一本締めと思っている人は少なくないと思います。「一本」の語感から1回と誤解するのでしょう。ある意味分かりやすいと思いますが。

一本締めと一丁締め、別名関東一本締めの違いは理解していましたが、叩く数の違いだけで、どちらも「締め」として同じように使えると思っていました。

調べてみると一丁締めはあくまでも簡略形で、仲間内の飲み会や内輪の場でならいいが、式典や公式な場ではふさわしくないようです。つまり敬老会などでは「正式な一本締め」が正しいということです。 私の理解不足でした。

それならば今年は「正式な一本締め」をやればいいのですが、心配性な私は考えてしまいます。

「はたして全員が揃うのだろうか?」

「誰かがつい三本締めをしてしまい、気まずい思いをするのではないか?」

昨年までの 一丁締めはきちんと揃っていました。そして皆さんは今年も「パン!」で終わると思っているでしょう。

一丁か一本か、今年はどっちにしよう?

 

 




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