令和6年1月19日理事会議事録

特定非営利活動法人 中海再生プロジェクト理事会 議事録

 

1 日時 令和6年1月19日(火)10時00分〜11時30分まで

 

2 場所 鳥取県米子市河崎610 中海テレビ放送 2階会議室

 

3 理事会の出席者

理事4名(内藤氏・田守氏・熊谷氏・能勢氏 欠席)とオブザーバーとして監事の船越氏、一般社団法人里山生物多様性プロジェクト 直前代表理事 野口氏の出席により理事会を開催した。 

 

4 審議事項

 第1号議案  中海アダプトプログラムの看板設置について資料1

第2号議案 環境省「自然共生サイト」認定に向けた申請状況について

(一般社団法人里山生物多様性プロジェクト 野口浩二様から説 明)

第3号議案 令和6年度 事業計画案および予算案について資料2

第4号議案 中海体験クルージング・環境フェア 開催日程について

第5号議案 中海OWS開催について

 

  

5 議事の経過の概要及び議決の結果

(1) 開会

   定刻に至り、三浦理事が開会を宣し、理事長の新田ひとみ氏が開会の挨拶を行った後、議案の審議に入った。

 

(2)議長の選出

   議長は、新田理事長が務めることとし、出席の理事に諮ったところ異議なくこれを承認した。

 

(3) 議事録署名人の選出

本日の議事の経過を議事録にまとめるにあたり、議長が議事録署名人に橋孝之氏と三浦健吾氏自身を指名し、両名もこれを承諾した。

 

(4) 審議

1号議案 中海アダプトプログラムの看板設置について

 

議長は、第1号議案について事務局に説明を求め、中海アダプトプログラムの看板について、国土交通省からの設置についての返答の説明がなされた。

湊山公園内の国土交通省の管理地内の看板、大崎地区、渡地区が今年度の取り換えの対象となり、湊山公園については今年度内に設置されると報告した。また、来年度も引き続き取り換えの要望をする事が確認された。

4か所に設置されているアダプトプログラムの説明の大看板について国土交通省により撤去される事が報告されたが、湊山公園については再度設置要望をする事が決まった。

 

 

第2号議案 環境省「自然共生サイト」認定に向けた申請状況について

 

議長は、第2号議案について一般社団法人里山生物多様性プロジェクト 野口浩二氏に説明を求め1月31日に審査会が開催され、2月に認定についての結果が出る事が説明された。

 

第3号議案 令和6年度事業計画案および予算案について

 

 議長は、第3号議案について事務局に説明を求め、事務局より令和6年度事業計画案と予算案について説明がなされた。

 来年度事業として第21回中海体験クルージング&中海環境フェア、中海アダプトプログラム、啓発事業、また第12回中海オープンウォータースイムについては共催とし関わることが確認され、中海体験クルージングの参加費の値上げ案、協賛企業から協賛金をもらう事について協議し、アダプトプログラムについては新規参加団体を探す事が確認され、第3号議案について承認可決された。

 

第4号議案 中海体験クルージング・環境フェア 開催日程について

 

議長は、第4号議案について事務局に説明を求め、事務局より日程、参加費の値上げ意向等が説明され、8月31日開催とした。

 

第5号議案 R6年度中海OWS開催について

 

     議長は、第5号議案について高橋理事に説明を求め、2月に実行委員会が開催され、その際に詳細が決定される事が説明された。中海再生プロジェクトは共催として関わる事とし、野口氏が中海OWS事務局を請け負うことが高橋理事から提案された。

 

報告1 自然再生協議会について

 

 議長は、自然再生協議会について事務局に説明を求め、参加した野口氏より

第3期中海自然再生事業実施計画の策定、2つの団体の加入を推薦した(水環境再生山陰ネットワーク会議/生物多様性PJ)事が報告された。

 

報告2 理事の交代について

 

議長は理事の交代について事務局に説明を求め、事務局より能勢理事の退任、田守理事、内藤理事、内谷理事の退任の意向について説明がなされた。

議長が質疑応答を求めたところ田守理事、内藤理事については特別顧問として残ってもらえないか打診することが検討され、新たな理事として?橋理事が企業より選出することが提案され、橋理事が新規会員及び理事の勧誘を行うことが確認された。

内谷理事の退会については、グリーンコープ生協とっとりから新たに理事を選出してもらう事になった。

また、船越幹事からも退任したい申し出があり、特別顧問として残ってもらえないか打診することが検討された。

 

報告3 NPO法人中海再生プロジェクト 会費請求について

 

 配布の通り、会員団体に年会費の徴収について書類を送付する事とし、また、新規会員を探すことが確認された。

 

報告4 とりぎん青い鳥基金・中国ろうきんNPO寄付システム応募について

 

 議長は事務局に説明を求め、事務局よりとりぎん青い鳥基金・中国ろうきんNPO寄付システムに申請をしていることが報告された。

 

次に議長が、その他提案意見を求めたところ、声なく、議長は全議案審議終了を告げ、閉会を宣した。

 

 

 

以上、この議事録が正確であることを証します。

 

令和6年 1月19日

 

                    議    長  新田 ひとみ

                                                            議事録署名人   孝之

 

同     三浦 健吾