メディアリテラシー 

メディアリテラシーとは・・・

 
  メディアリテラシーとは、情報に対する読み書き、処理能力の意味。

 一般的にはテレビや新聞などのマス・メディアが提供する情報に対する受けて側の判断や判断能力という意味で使われることが多いのですが広い意味では、携帯電話やインターネットの使い方やそのルールやマナーの認識も含まれます。


中海テレビ放送のメディアリテラシー支援事業
小学生のスタジオ見学と番組づくり
 テレビから発信される情報は、全て真実だと受け止められがちですが、番組には制作者側の意図や思惑が入っていたり、編集されていたりします。

 高度情報化時代といわれ、情報があふれている現在では、情報の受け手側が漠然とテレビを見たり、テレビの情報を鵜呑みにするのではなく、自分にとってその情報が必要なのか必要でないのかを判断する能力が試されています。
 受け手側の判断能力を養うためには、一方的に発信されるテレビの威力を知ることが必要です。実際にテレビ番組を制作したり、テレビに出演する経験があれば理解しやすいのではないでしょうか。


 中海テレビ放送では、小学生がスタジオを見学して番組作りのサポートをすることによって、 莫大な量の情報が発信されるメディアを使いこなす能力やメディアの利用方法を理解して、適切に情報を取捨選択できる能力(メディアリテラシー)の向上にむけた取り組みを行っています。

eネットキャラバン (子どもの保護者および教職員向けの啓発活動)

      
 インターネット、携帯電話は私たちの日常生活やビジネスに欠かせない大変便利なコミュニケーションツールとなりました。しかしながら、インターネットがもたらす恩恵は多い反面、ウイルス、迷惑メール、個人情報漏洩、架空請求詐欺などのトラブルも多発しています。近年、子ども達が容易に携帯電話やインターネットに触れる環境が整ってきていることから、児童・生徒を保護・教育する立場にある保護者及び教職員に対してもインターネットの安心・安全利用に関する啓発が必要になっています。
 このため、総務省では、社団法人日本インターネットプロバイダー協会をはじめ、社団法人日本ケーブルテレビ連盟や文部科学省と共に、主に保護者及び教職員向けにインターネットの安心・安全利用に向けた啓発を行うガイダンス=eネットキャラバンを実施しています。
 中海テレビ放送では、社員7名がeネットキャラバンの講師として登録しており、e-ネットキャラバン事務局の要請を受けて、地域の講演会や勉強会などでインターネットの安心・安全利用に関する啓発活動を行っています。

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