『みらいチャレンジ活動』で米子西高2年生が中海テレビ放送に!

 16日、米子西高校が5年前から取り組んでいる『みらいチャレンジ活動』で2年生6名が来社されました。


 この活動は、地域課題を発見して解決していく資質・能力を育成するとともに、高校生のうちに地域資源に触れる事で、ふるさと米子市の魅力を認識し、将来の定住促進及び持続可能で活力ある地域社会を創造する人材の育成を目指した「ふるさと教育」の取り組みです。

 この日生徒からは、米子市への集客策として、牛骨ラーメン店とその周りにある観光地を絡めたMAPがつくりたいとの提案がありました。

 これに対し、三浦放送事業本部長が、日頃の番組制作の経験をもとにコンテンツづくりのコツや情報発信のポイントを伝えました。

 そして、取材で大切なことは、【現場に行くこと、そして5感を働かすこと】、情報発信で大切なことは【伝えたいターゲットを想定すること】、また、特にSNSでは【継続的に発信すること】が重要であると伝えました。


 最後に、三浦本部長が「まずはやってみよう!やらないと分からない!ただし、多くの人に思いを届けるためによく考えることは大切。可能性は無限!」と生徒たちにエールを送りました。

 地域の高校生が、地元の魅力に気付き積極的に発信し、将来この地域を担ってくれる事を期待しています。