鳥取大学修学支援事業基金に寄付をいたしました

12日は鳥取大学で贈呈式が行われ、加藤社長が鳥取大学 中島 廣光 学長に目録を手渡しました。

鳥取大学では、新型コロナウイルスの影響で経済的な困窮を理由に休学や退学を考えている学生が出ています。
そこで、鳥取大学では、この修学支援事業基金などを原資に独自の経済的支援【緊急給付型支援金】(1人3万円)を行っています。
しかし、原資にも限りがあり、全ての経済的に困窮している学生に支援金を届けることが困難となっていることから、中海テレビ放送では、学生たちの未来をつなげるため基金へ100万円を寄付いたしました。

鳥取大学 中島 廣光 学長コメント
「今回いただいたご寄付は、学生達の学びのために有効に使わせていただきます。このような温かいお気持ちは学生達の励みになります。ありがとうございました。」

加藤社長コメント
「この地域にとって鳥取大学の学生さんは宝だと思っています。コロナ禍において、経済的な理由で学びを諦める学生さんが出ないことを祈り、このような趣旨の基金へ寄付をさせていただくことにしました。」