弊社制作番組「中海再生への歩み」、ギャラクシー賞報道活動部門 初入賞!

 
  弊社制作のドキュメンタリー番組「中海再生への歩み〜市民と地域メディアはどう関わったのか〜」が、全国規模の番組コンクールで最も権威があるとされるギャラクシー賞(NPO法人放送批評懇談会主催)の報道活動部門で、初めて入選作品に選ばれました。
7月初めに各賞が発表される予定です。



番組概要
「中海再生への歩み〜市民と地域メディアはどう関わったのか〜」 日本海と隣り合い鳥取・島根両県にまたがる地理的条件もあって、中海はこの半世紀余り時代に揺り動かされて来ました。中海をめぐる鳥取・島根両県の意識のずれ、国の大型公共工事の実施、それに伴う水質悪化や自然環境の変化、そうした中で生まれたのが「泳げる中海」を象徴する中海オープンウォータースイムの実現や中海の湖岸を手分けして清掃する中海アダプトプラグラムなど行政に頼らない住民主体による市民活動でした。揺れる中海の変遷を振り返りながら、その時代の節目において市民や地域メディアはどう関わり、どう動いたのか、そして事態はどう変わったのか、当時の映像と関係者の証言で明らかにして行きます。そして、中海の環境を活かした新たな未来を考えます。 2001年から毎月1本放送する30分番組「中海物語」の220本余りに及ぶ取材映像を基に追加取材し60分にまとめて、昨年11月、開局30周年記念特別番組として放送しました。



  中海テレビ放送は、「泳げる中海」を合言葉に掲げ、中海の浄化を提唱してまいりました。 両県市民参加の一斉清掃や水泳大会など、市民の皆様を巻き込んだ活動につながり、地域メディアとしての役割と取り組みを高く評価していただいたと思います。