【情報セキュリティ】 Internet Explorerの脆弱性について

2014/5/2 追加情報

インターネット閲覧ソフト(ウェブブラウザ)であるInternet Explorerの脆弱性について、
提供元であるMicrosoftより修正プログラムがリリースされました。
 ※サポートを終了しているWindowsXPにおいても今回の修正プログラムは提供されております
   修正プログラムはWindowsUpdateを実施いただくことで対策が可能となっております。

WindowsUpdate ご利用の手順

※ほとんどのパソコンでWindowsUpdateは自動更新される設定になっておりますが、
  念のため手動でも実行いただくことをおすすめいたします。

情報元
Microsoftセキュリティ情報 InternetExplorer用のセキュリティ更新プログラム


2014年4月28日に、Microsoft社より「Internet Explorerの脆弱性により、リモートでコードが実行される」という
セキュリティ警告が発表されております。


この脆弱性が悪用された場合、アプリケーションプログラムが異常終了したり、
攻撃者によってパソコンを制御される可能性があります。

対象となるOS、Internet Explorerのバージョン、回避策につきましては、以下のMicrosoft社 および
IPA(情報処理推進機構) のページを
ご確認ください。

●Microsoft社 「セキュリティ アドバイザリ 2963983」

●IPA 独立行政法人 情報処理推進機構 「Internet Explorer の脆弱性対策について(CVE-2014-1776)」