第16回市民メディア全国交流集会

市民メディア

21世紀は市民主体の時代と言われ、早20年。

市民がメディアをどう活かしてきたのか、検証する時期に来ています。

世論形成に大きなウェイトを占めるメディアの責任は果たされているのでしょうか。

SNSの普及で、個人の情報発信が当たり前の時代となった今、メディアは生活を豊かにしているでしょうか。

21世紀の情報化社会を成熟したものにするには、今こそ、地域密着のローカルメディアが必要です。

この集会は、ケーブルテレビや地方新聞によるメディアや、市民発信によるメディアによって、

豊かな地域づくりの推進を目指します。全国から、ローカルメディア関係者や研究者、

そして市民が一堂に集まり、ますます重要になる地域メディアのあり方や、メディアと市民の関わり、

またその役割と今後の行方を探ります。そして、各地の様々な実例を紹介し、これからのローカルメディアと
地域について考えます。


日時 2018年9月28日(金)〜29日(土)

場所 米子市文化ホールイベントホール(1日目)/米子ワシントンホテルプラザ (2日目・予定)

対象 市民メディア・ローカルメディアの関係者、市民・団体

   メディア論関係大学関係者・学生、上記の主旨に興味をお持ちの方

主催 第16回市民メディア全国交流集会 実行委員会(会長 高橋孝之)
     構成団体

     ・株式会社中海テレビ放送

     ・株式会社サテライトコミュニケーションズネットワーク(SCN)

     ・鳥取県民チャンネルコンテンツ協議会
後援 鳥取県 米子市 日本ケーブルテレビ連盟
 とっとりコンベンションビューロー


問合せ先 第16回市民メディア全国交流集会 実行委員会事務局
     TEL 0859‐29‐2854(中海テレビ放送)


参加費 2,000円(別途、参加される分科会によっては追加費用あります)

≪1日目:13時〜≫会場:米子市文化ホールイベントホール

第1部 13時〜
・開会式
・基調講演1:元「メディフェスTOKYO」共同代表
       下村 健一
・基調講演2:ヤフー株式会社メディアカンパニー
       立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科
       宮本 聖二
・事例発表  :『中海テレビ放送の取り組み』
       中海テレビ放送 放送事業本部

第2部
・パネルディスカッション/テーマ『ローカルメディアの役割』

第3部
・懇親会(18:00〜/レストラン ル・ポルトにて)
     参加費:4,000円


≪2日目:9時〜15時≫
分科会1 中海テレビ放送/SCN視察(9時〜12時)
株式会社サテライトコミュニケーションズネットワーク (SCN) は、地域情報や緊急情報の情報収集から配信、放送までワンストップで行う日本最大のコンテンツ配信会社。現在、国内120局以上のケーブルテレビに配信中。また、今春より山間地域のコミュニティチャンネルも遠隔にて運営中。今回はそのシステムをご覧いただきます。
参加費:1,000円

     9時00分 米子ワシントンホテル前 発

     9時20分 中海テレビ放送視察(約1時間)
     10時30分 SCN視察(約1時間)

     12時00分 米子ワシントンホテル前 着
分科会1に参加されない方は、市内観光などお楽しみください

昼休憩(12時〜13時)


分科会 2(13時〜14時半)
ローカルジャーナリスト養成講座[90分] 参加費:5,000円
講師 田中輝美

分科会3(13時〜14時15分)
学生による発表会:広島経済大学・立命館大学

分科会4(14時15分〜15時)
学生による発表会:龍谷大学政策学部

分科会5(13時〜14時)
学生による発表会:東北大学情報科学研究科「福島から米子へ」

分科会6(14時〜15時)
学生による発表会:東海大学文学部

分科会7(13時〜13時15分)平塚大会の報告

分科会8(13時15分〜13時55分)SCNの取り組み

分科会9(14時〜15時)
講演会「関係人口づくりと市民メディアの可能性
        〜しまコトアカデミーの実践をとおして」
講師 藤原啓 詳しいプロフィールはこちら

 

昼休憩(12時〜13時)

分科会2(13時〜14時半)
ローカルジャーナリスト養成講座[90分] 参加費:5,000円
講師 田中輝美