メールフォームの利用方法

Webページを使って訪問者の反応を受け取る方法として、HTMLにはFORMタグというものがあります。 このFORMを使用すると訪問者に文字列(名前等)を入力してもらったり、 複数の選択肢の中から選んでもらった結果を希望したメールアドレスに送信させることが出来ます。

このシステムは、mailto:の代替として使用することで、FORMに入力されたデータを受け取り、 指定されたアドレスにメールにて送り出すCGIです。

★ご注意:ここではタグの<>記号を全角文字で記載しています。実際は、半角文字で入力していただかないとカウンタは正しく表示されませんので、ご注意下さい。

1.<FORM>タグを指定します。(必須)

<FORM>タグを記述する時に、

<FORM ACTION=/htbin/formmail.cgi METHOD=post>

と指定します。

2.送り先のE-mailアドレスを指定します。(必須)

<INPUT TYPE=hidden NAME=mailaddress VALUE=送り先のE-mailアドレス>

NAME属性をmailaddressと指定して、VALUE属性に、
フォームの内容を送る「送り先のE-mailアドレス」を指定します。
処理後のメールの送信に必要ですので、必ずHTMLに含めてください。

3.送信されるメールのタイトル(Subject)を変更します。(任意)

<INPUT TYPE=hidden NAME=mailtitle VALUE=メールタイトル>

NAME属性に「mailtitle」と指定すると、VALUE属性に指定した「メールタイトル」でメールが届きます。

この設定を省いた場合、メールタイトルは「Form Registration」となって届きます。
なお、メールタイトルの指定には半角の英数字のみご利用ください。

4.発信者のE-mailアドレスを指定します。(任意)

<INPUT TYPE=hidden NAME=fromaddress VALUE=発信者のE-mailアドレス”>

NAME属性に「fromaddress」と指定すると、VALUE属性に指定した任意の
発信者の「E-mailアドレス」を発信者(From:)としてメールが届くようになります。
この設定を省いた場合、実際の送り先のe-mailアドレスと同じアドレスに設定されます。

5.フォームの送信後に出力されるメッセージを変更します。(任意) 

<INPUT TYPE=hidden NAME=message VALUE=メッセージファイルの場所>

NAME属性に「message」と指定すると、VALUE属性の「メッセージファイルの場所」
(ユーザのホームディレクトリ以下のメッセージファイルのある場所)で指定された
HTMLファイルをメッセージとして表示することが出来ます。
たとえばユーザabcdeの場合、ホームディレクトリの下のhtmlフォルダの下に
表示したいメッセージファイルmessage.htmlがあるなら、

<INPUT TYPE=hidden NAME=message VALUE= ”abcde/html/message.html”>

と書きます。

この設定を省いた場合は、下の文章(normal.html)を表示します。

上記の2.〜5.以外にNAME属性で指定した場合は送信されてくる
メールのメッセージに含まれるだけとなります。

●おことわり タグで用いる<>記号は、ここでは全角文字で表現していますが、実際は半角文字で入力するべきものですので、ご注意下さい。
カウンタの利用方法
last up date 2014年02月18日

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