4月30日(土)人型ロボットが遺跡を案内

弥生時代の集落跡がある大山町のむきばんだ史跡公園で30日、人型ロボットのペッパーが訪れた人に遺跡の案内をしました。

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むきばんだ史跡公園は、幅広い年代の人に遺跡に親しんでもらおうと人型ロボット ペッパーを導入しました。ペッパーは、観光客から質問されると、史跡公園の説明をしたり、遺跡に関するクイズを出していました。このペッパーは、米子高専が購入しました。米子高専は去年から史跡公園と協力し、写真や資料をプログラムに組み込んで仕上げました。ペッパーは、弥生人をイメージした服と マガタマの首飾りをつけて、訪れた人たちに遺跡の説明をしていました。むきばんだ史跡公園は、今年の9月に開くイベントも人型ロボット ペッパーが案内する予定です。


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