4月29日(金)ターシャ・テューダー展

アメリカで最も愛されている絵本作家のひとりで日本でも人気のターシャ・テューダーの作品やライフスタイルを紹介する特別展が米子市美術館で始まりました。

再生

1915年、アメリカボストン生まれのターシャ・テューダーは、2008年に92歳で亡くなるまで絵本作家や人形作家、それに園芸家として創作活動を続けました。今回の展示は、ターシャの生誕100年を記念して去年3月から全国を巡回しているもので、米子市では初めての開催です。会場には、絵本の原画と挿絵88点をはじめ、実際に愛用していた家具や食器など約200点が写真と共に紹介されています。ターシャは、生活のほとんどを手づくりする暮らしを続けていて、70年間に100点の絵本を描きました。また、ターシャが作り上げるナチュラルガーデンなどシンプルでありながらも心豊かに生きたライフスタイルがテレビや本で紹介されてから、日本国内でも広く人気があります。ターシャ・テューダー展は、5月29日(日)まで米子市美術館で開かれています。


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