4月28日(木)被災地から犬を受け入れ

鳥取県は28日、熊本市の動物愛護施設からの要請を受け、犬1頭を受け入れました。

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熊本市から運ばれてきたのは、去年から動物愛護センターに収容されていた、犬の「旺多」です。雑種のオスで、年齢は推定3歳から5歳とされています。27日の午後に熊本を出発した「旺多」は、陸路でその日の夜に出雲市に到着しました。そして、28日の朝、一緒に運ばれてきた2頭の犬を出雲市内の施設で見送ったあと、米子市に来ました。今回の地震で、動物愛護センターが被災し、また今後収容する動物が増えてくると予想されるため、熊本市が環境省を通じて近畿や中四国地方の自治体に 受け入れを要請しました。米子市に来た「旺多」は、このあと1週間ほど健康状態を確認したあと、譲渡先を募るため県のホームページに掲載される予定です。


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