4月27日(水)水道管の復旧支援で熊本へ

米子市水道局と市内の水道事業者が、熊本地震で断水している地域で復旧支援にあたるため、27日出発しました。

再生

この日は、派遣を前に出発式が行われました。今回、支援活動をするのは、米子市水道局の職員と 水道事業者の作業員らあわせて8人です。8人は日本水道協会の要請で、鳥取県支部派遣隊の第1陣として熊本市で活動します。式でははじめに、米子市水道事業管理者水道局長の中原 明寛さんが 「熊本での断水はまだ1万6,000世帯あると聞いています。避難者の方々が1日でも早く普通の生活に戻れるよう頑張ってきてください」と激励しました。これに対し派遣隊隊長の 松前 貴良さんが「安全に気を付けて職務を全うします」と決意を述べました。派遣隊は、5月3日まで熊本市で水道管の修理などを行う予定で、掘削するための機械とともに出発しました。


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