4月25日(月)大山山麓が日本遺産に

大山山麓の自然や大山信仰にまつわる地域の歴史物語が、日本遺産に認定されました。

再生

大山町は、米子市と伯耆町、それに江府町と連携して、去年9月に日本遺産の申請をしていました。 大山信仰や牛馬市で多くの人が集まり、文化が生まれたとして「地域振興が育んだ日本最大の大山牛馬市」というタイトルの物語です。物語は、明治時代に日本最大の市だった牛馬市が軸となり、大山の水や地蔵信仰、そして大山の往来で使われた大山古道が織り込まれています。日本遺産は、地域の歴史的な魅力や特色を物語として作り上げ、日本の文化や伝統を国内外へ発信しようと文化庁が去年創設しました。文化庁によりますと、今年度は全国から67件の申請があり、そのうち19件が日本遺産として認定されました。


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