4月19日(火)河川の堤防を点検

梅雨の時期を前にした19日、県の職員などが河川の堤防や護岸を点検してまわりました。

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この日は、県の職員と土木防災ボランティアあわせて26人が参加しました。点検するのは、佐陀川や精進川など県西部 13の河川のあわせて32qで、班ごとに分かれて点検作業に向かいました。 この点検作業は、梅雨の時期を前に、河川の施設などをみてまわり安全を確認するとともに、危険な場所を修繕しようと毎年行っています。県は、今回点検した13の河川の結果をもとに必要な修繕をすることにしています。また、今後、堤防の草刈りや川の中に生えている木をきるなどして大雨への備えをすることにしています。


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