4月11日(月)公会堂でテロ対策訓練

米子市内で11日、テロリストに対応する訓練が行われました。

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訓練に参加したのは、米子警察署と米子市公会堂の管理・運営をする米子市文化財団の職員合わせて約50人です。訓練は米子市公会堂の職員が、建物の1階周辺で不審な男性に声をかけると、その男性が暴れ出すという想定のもと行われました。今回の訓練は、去年パリで起きた同時多発テロなど近年の国際テロの情勢を受けて、「ソフトターゲット」と呼ばれる場所でのテロに備えようと行われました。「ソフトターゲット」とは、不特定多数の人が出入りする警備が手薄な場所で、パリの同時多発テロもスタジアムやレストランなどの集客施設が狙われました。米子警察署は、伊勢志摩サミットや東京オリンピックなどの国際的なイベントが控えているため、今後も継続的にテロ対策の訓練を行うことにしています。


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