4月3日(日)米子―ソウル便15周年記念式典

山陰唯一の国際定期航空路線である米子-ソウル便の15周年を記念したセレモニーが開かれました。

再生

ソウル便が運航する3日の日曜日に開かれた記念セレモニーには、鳥取県やアシアナ航空の関係者 約50人が出席しました。セレモニーでは、関係者が鳥取県の人気漫画ゲゲゲの鬼太郎と名探偵コナンのキャラクターと一緒にくすだまを割って15周年を祝いました。平成13年4月2日に米子空港に就航したソウル便を3月末までに利用した人は、のべ45万1,571人です。利用者の低迷で存続の危機に直面したこともありましたが、官民一体となった取り組みで、去年2月には韓国人利用者が過去最高を記録するなど好調です。またこの日は、鳥取県の関係者が韓国から米子空港に到着した観光客らに観光パンフレットやお菓子の入った15周年の記念品を手渡しました。鳥取県では15周年を迎えた今年、記念ツアーを企画して観光客を呼び込むことにしています。


サイト内検索