4月1日(金)井上 靖ゆかり本 出版を報告

日南町にゆかりの文豪井上 靖さんの長女が、日南町を訪れ、本を出版したことなどを報告しました。

再生

日南町役場に訪れたのは、井上 靖さんの長女 浦城いくよさんです。浦城さんは、日南町長の増原 聡さんを訪問し、父親との思い出をつづった本「父 井上 靖と私」をこの度出版することになったと話しました。文豪 井上 靖 は、しろばんばなど800以上の作品を発表した日本を代表する小説家です。戦時中は、大阪で毎日新聞の記者として働いていましたが、昭和20年の3月に知人の出身地だった日南町の福栄地区に家族を疎開させました。当時小学2年生だった浦城さんも、約半年を福栄地区で過ごしました。浦城さんは、4月2日まで県内に滞在し、米子市大篠津町で井上 靖さんの書斎を復元展示しているアジア博物館などを訪問する予定です。


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