3月31日(木)カヌーの検定会

大山町で多くの観光客にカヌーやカヤックを楽しんでもらおうと、指導員の検定会が開かれました。

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検定には、大山町内の宿泊施設の職員など観光関係者10人が臨みました。大山町はこれまでにも、サイクリングや登山といったアウトドアスポーツを楽しめる場所として知られてきましたが、新たにカヌーやカヤックも含めて、町内全域を使って自然や歴史を楽しんでもらえるコースを作ろうと、指導員を養成することにしました。大山町内での検定会の開催は、今回が初めてです。検定では、実際にカヤックに乗って水上で思い通りに動けるかを確認したほか、観光客が転覆してしまったことを想定して、救助用のロープを正しく投げられるかといった試験を受けていました。大山町は、来年春までにコースを完成させて観光客にPRしていきたいとしています。


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