3月29日(火)消防協力者に感謝状

米子市内の路上で倒れた人に心臓マッサージなどをして助けた女性に、米子消防署が29日 感謝状を贈りました。

再生

感謝状を受け取ったのは、倉吉市の専門学校を今月卒業した下原麻里江さんです。下原さんは、車の運転中に米子市新開で30歳代の女性が路上で倒れているところを見つけました。そこで、その女性に心臓マッサージなど心肺蘇生法を行い、女性は一命をとりとめました。西部消防局によりますと、心停止や呼吸停止になってから2分以内に応急手当をするとおよそ7割の人が助かることから心肺蘇生法は生存率があがる有効な方法となっています。下原さんは、鳥大医学部附属病院と倉吉総合看護専門学校を卒業し、看護師と助産師の免許をもっていたため、経験が活きたということです。


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