3月28日(月)大漁祈願祭

境港市で28日、漁業関係者が海上での安全と大漁を願いました。

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祈願祭には、漁業や商工関係者など約40人が出席しました。はじめに、大港神社の杉山武敏宮司が祝詞を読み上げ、漁業者の海上での安全と大漁を祈願しました。このあと関係者が次々に玉ぐしを捧げて、境港市の発展、活性化のため漁業の振興に力を入れていくことを誓いました。境港水産振興協会によりますと、去年1年間の水揚げ量は12万6000トン余りで全国3位、また水揚げ高は、約206億円で全国8位でした。境港水産振興協会は、本格的な漁業シーズンを迎える毎年この時期に境港の海上での安全と大漁を祈願しています。


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