3月27日(日)日吉津村でクロマツ植樹

日吉津村の海浜運動公園で、村民が松くい虫に強いクロマツを植樹しました。

再生

日吉津村では、松林を後世に残そうと全国植樹祭をきっかけに平成24年から毎年、松くい虫に強いクロマツの植樹を行っています。この日は村民約10人が参加して、350本のクロマツの苗木を植えました。参加した人たちは、米子市にある造園業者の担当者から植える時のポイントを教わりながら、1つ1つ丁寧に植えていきました。海浜運動公園内の松林は、津波や塩害などから集落や作物を守るために植えられていますが、近年は松くい虫による被害が広がっています。この日植えられた松は、数十年後には海からの潮風を防ぐような立派な木になるということです。


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