3月25日(金)境港サーモン出荷

美保湾で養殖されているギンザケの今年の水揚げが始まっています。

再生

ギンザケの養殖をしているのは、境港市竹内団地にある弓ヶ浜水産です。このギンザケは、県内を含む6カ所で孵化させて育てた稚魚を去年12月に沖合のイケスに移して養殖してきました。今は体長約40センチ、重さ1.2キロですが、出荷本番になる頃には2キロほどに成長するということです。弓ヶ浜水産は、水産大手の日本水産の子会社で東日本大震災で被災した宮城県女川町から、5年前に境港市へ拠点を移してギンザケ養殖をしています。3年前から事業化していて、今年は去年より400トン多い1,200トンを目標に5月下旬まで出荷されます。


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