3月21日(月)中学生が1日消防士

伯耆町の中学生が「一日消防士」に任命され、地域の人たちに火の元に注意するようを呼び掛けました。

再生

一日消防士に任命されたのは、岸本中学校の2年生の男子生徒3人です。生徒たちは、米子消防署署長の足立三記さんから委嘱状と「一日消防士」のタスキを受け取りました。そして、消防車や救急車に乗り込んで町内をパレードして、火の元に注意するよう呼び掛けていました。また、溝口小学校で行われた消防のイベントに参加して、訪れた親子に消化器の使い方を指導したり、記念写真を撮ってあげたりしていました。このあと、生徒は彼岸市で賑わう通りに出向いて、火災警報器のPR活動をしました。中学生の一日消防士の体験は、消防署で職場体験をした生徒たちに、より消防署員の仕事を知ってもらおうと米子消防署伯耆出張所が初めて開きました。


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