3月16日(水)濱田珠鳳 指画展

指だけで中国画を描く濱田珠鳳さんの作品を集めた展示会が始まりました。

再生

米子市在住の中国画家 濱田珠鳳さんは、30年ほど前から中国画を始め、本場の中国にたびたび留学して腕を磨き、平成9年には中国の天津美術学院の客員教授に就任しました。そして平成11年に 中国古来から伝わる画法の指だけで絵を描く「指画」に出会い、日本で唯一の指画の画家として創作活動をしています。展示会初日のこの日は、会場で濱田さんの実演が行われ、集まった人は、独特の技法で描く様子に見入っていました。会場には、干支をはじめ、花鳥風月や山水などを描いた作品78点が、紹介されています。濱田珠鳳 指画展は、米子しんまち天満屋で3月21日(月)まで開かれています。


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