3月15日(火)彼岸を前に ストックの出荷がピーク

春の彼岸を前に、切り花として人気の高いストックの出荷がピークを迎えています。

再生

ストックは、南ヨーロッパ原産のアブラナ科の多年草で、日本でも切り花用として広く栽培されています。ストック(Stock)は、「茎」という意味で、花の茎が太くまっすぐに伸びていることから、その名がつけられたということです。秋に種をまき、2月から5月頃にかけて花を咲かせます。 米子市富益町にある角 一男さんのハウスでも、去年の10月に種をまいて育てたストックが花をつけ、春の彼岸を前に毎日出荷作業に追われています。ストックは、春の彼岸を前にしたこの時期に 特に需要が高く、角さんは、およそ270平方メートルのハウスで、6千本を育てています。ストックの出荷は、来週にかけて続きます。


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