3月12日(土)境港市のまちづくり基本計画まとまる

境港市が、「災害に強いまちづくり」をコンセプトに作った竜ヶ山公園と市民会館の整備計画案がまとまりました。

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まちづくり基本計画の検討委員会には、境港市の職員や委員合わせて約30人が出席しました。境港市は、昨年度から竜ヶ山公園と市民会館の整備を含めた「美保飛行場周辺のまちづくり基本計画」を検討してきました。境港市は、総額54億6,300万円をかけて市民会館と竜ヶ山公園を整備します。このうち市民会館は、15万冊を蔵書する図書館や800席のコンサートホールなどを供えた複合施設として工事費約44億円をかけて整備される予定です。また竜ヶ山公園の工事費は、約4億3,000万円で、グラウンドゴルフやゲートボールができる屋根つき広場や自家用車120台、大型バス5台程度が停められる駐車場の整備を計画しています。境港市はこの計画案を製本して、3月中に市長へ答申することにしています。


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