3月9日(水)合同テロ対策訓練

米子空港で、海外からの入国者によるテロを想定した訓練が行われました。

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訓練は、テロを計画し複数で入国した犯人が、爆発物を手荷物として持ち込むという想定で行われました。この訓練は、警察や税関、それに航空会社などでつくる「美保空港保安委員会」が実施しました。この日は、8つの機関から合わせて35人が参加して、非常時にどう連携すればいいかを確認しました。米子空港で、関係者が合同でテロを想定した訓練をするのは初めてです。境港警察署は、今年5月に開かれる伊勢志摩サミットや、2020年に開かれる東京オリンピックに向けて、引き続き警戒を強めていくことにしています。


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