3月7日(月)リサイクルアート展

自然の中に落ちているものや廃材を使って作るリサイクルアートの作品展が、米子市淀江町で開かれています。

再生

作品を紹介しているのは、米子市淀江町在住のリサイクルアート作家、高岡健二さんです。会場には、キジやカルガモといった鳥の他に、様々な生き物の親子が自然の中で暮らしている様子をジオラマにした作品15点が展示されています。高岡さんは、もともと彫刻や絵画の創作活動をしていました。地域の人から子どもに刃物の使い方を教えて欲しいと依頼された事がきっかけとなり、平成10年頃にリサイクルアートを考案。子どもたちに指導をしながら、創作にも取り組んでいます。「かわいい親子のジオラマ展」は、白鳳の里 どんぐり館で3月31日まで開かれています。


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