3月6日(日)自主防災組織の研修会

地域の「自主防災組織」の活動を広めようと、米子市で研修会が開かれました。

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研修会には、米子市内の自主防災組織のメンバーなど約200人が参加しました。米子市の自主防災組織は、219自治会・2万2,845世帯で結成率は55%です。阪神淡路大震災や鳥取県西部地震など災害を契機に年々数は増えていますが、県内の他の市町村は、ほとんどが90%以上で、米子市は極めて低いのが現状です。米子市の防災担当者は、自主防災活動は地域防災の原点だと話し、組織をつくることで地域に合った迅速な救助ができると説明しました。米子市では自主防災組織を新しく設立したり、防災資機材を購入したりする場合に補助金を設けるなどして、組織の結成率を高めたいとしています。


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