3月5日(土)技能を活かして生涯現役

様々な技能をもつ高齢者に活躍してもらおうという制度が始まったのを記念するイベントが開かれました。

再生

このイベントはとっとりいきいきシニアバンク「生涯現役」という制度を多くの人に知ってもらおうと、鳥取県と県社会福祉協議会が開きました。とっとりいきいきシニアバンク「生涯現役」は、様々な技能をもつ60歳以上の人が指導者や講師として活動する制度です。鳥取県によりますと、県内には60歳以上の人が21万2,444人いて、人口の約40%を占めています。様々な技能をもつ高齢者に地域で活躍してもらおうと、県が去年の9月からメンバーを募集し制度をつくりました。 メンバーは2月末現在、元教員や大工など356人が登録しています。この制度に登録した人は、依頼を受けると有償でイベントなどに出向き技能を活かします。とっとりいきいきシニアバンク「生涯現役」は、今月中に専用のホームページを作り、制度に登録した人の情報を見ることができるようになるということです。


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