3月2日(水)ひな人形の展示会

3月3日の「桃の節句」を前に江戸時代以降のひな人形を集めた展示会が、米子市内のギャラリーで開かれています。

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3月3日の「桃の節句」を前に、ひな人形を集めた展示会が、米子市内のギャラリーで開かれています。 (本文) ひな人形は、桃の節句、ひな祭りの3月3日に合わせて女の子の健やかな成長を願い飾られる人形です。女の子を祝うひな祭の風習は、平安時代から始まったと言われていますが、ひな人形は、江戸時代になってから盛んに飾られるようになったということです。このひな人形を集めた展示会は、 米子市皆生温泉にある素鳳ふるさと館が、地域の人や観光客に春の訪れを感じてもらおうと「桃の節句」の時期に合わせて開いています。会場には、江戸時代から現代までのひな人形や飾り物など約150点が展示されています。ひな人形展は、米子市皆生温泉の素鳳ふるさと館で4月11日(月)まで開かれています。


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