3月1日(火)ヌカカ対策の冊子 配布へ

米子市は、弓浜部の住民を困らせているヌカカ、通称干拓虫について、予防対策などをまとめたリーフレットを作りました。

再生

米子市は、地元では干拓虫ともいわれるヌカカの被害がここ数年深刻であることから、予防に役立ててもらおうとリーフレットを作りました。ヌカカは体長1ミリから2ミリと非常に小さい虫で、ハエの仲間です。かまれると腫れや痒みが約2週間続き、病院で治療をうける人も出ています。主に米子市の弓浜部で5月下旬から7月下旬まで発生し、住民を困らせています。リーフレットは、A4サイズ4ページで、6月下旬が発生のピークであることや虫よけスプレーなどを使用すること肌の露出をなるべく避けることなどの予防対策が書かれています。リーフレットは2,000部作成され、米子市は弓浜部とその周辺地域の保育園や小学校、それに自治会などに4月下旬に無料で配ることにしています。


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