2月29日(月)春ネギの出発式

県西部の特産品「白ネギ」の中でこの時期出荷される「春ネギ」の出発式が行われました。

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鳥取県西部特産の白ネギ。このうち、この時期出荷する春ネギは、つやがあってやわらかく、甘みがあるのが特徴です。2月29日には、「春ネギ」の出発式が行われ、関係者がテープカットをして出荷を祝いました。JA鳥取西部によりますと、今年の春ネギは、1月の積雪で葉が折れたり、天候不順で出荷時期が遅くなったりしていますが、去年よりも生産面積を増やしたため、出荷数量は去年を上回る見込みです。春ネギは、去年6億3,000万円を売り上げていて、今年は、さらに1,900万円多い6億4,900万円を販売目標にしています。春ネギは、京阪神を中心に山陽や中京方面にも出荷されます。また、県内のスーパーやJAの直売所などでも販売されるということです。


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