2月28日(日)新艇 進水式

湊山公園にある米子艇庫に新しいボートが配備され、関係者が集まって進水式を行いました。

再生

進水式には、米子漕艇クラブや大学や高校のボート部など関係する団体からおよそ70人が参加しました。そして、新しいボートの安全と選手の必勝を祈願する神事を行いました。米子艇庫に新しく配備されたのは、ジュニア選手を育成するために使うシングルスカルとダブルスカルの競技ボート6艇と国体に出場できる選手を強化するための競技ボート2艇、それに、初心者や市民の練習に使ってもらうための5人乗りのボート6艇の合わせて14艇です。これらのボートは、軽くて強いカーボン製です。鳥取県が競技力向上対策事業で1600万円余りをかけて整備し、鳥取県ボート協会に贈りました。進水式では、オリンピック出場を目指すプロジェクトチーム鳥取の児島麻鈴さんが、 「今年の目標は全国大会で上位成績を残すことです。感謝の気持ちを忘れず日々の練習に取り組んでいきます。」と 選手を代表してお礼の言葉を話しました。このあと選手たちは、ボートに乗り込みんで中海の練習コースで感触をつかんでいました。この日、米子艇庫に配備された5人乗りのボートは、米子市民レガッタの競技ボートとしても使われることになっています。  


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