2月25日(木)インフルエンザの流行が本格化

鳥取県内には、全域にインフルエンザ警報が発令され、流行が本格化しています。

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鳥取県によりますと、今月15日から21日までの1週間に県内にある特定の医療機関を受診したインフルエンザの患者数は、1医療機関当たり29.93人と、県内全域で患者の報告数が増加しました。特に東部で警報レベルを超えたことから県は県内全域に警報を発令しました。また、21日までの1週間の県内の患者数は868人で、前の週より256人増え、今シーズン最も多くなっています。今年はインフルエンザの流行入りが、例年に比べて1ヶ月程度遅くなっています。鳥取県は今後、さらに患者が増えるおそれがあるとして予防対策を徹底し、症状がある場合は、医療機関を受診するよう呼びかけています。


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