2月23日(火)高齢者に被害防止を呼びかけ

大山町で、警察官や役場の職員が高齢者の自宅を訪れ、特殊詐欺と交通事故の被害に遭わないよう呼びかけました。

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この日は、八橋警察署長の署員や大山町の職員など24人が高齢者の自宅を訪ね、振り込め詐欺などの特殊詐欺と交通事故の被害に遭いやすいことから、集中的に家をまわり注意するよう呼びかけました。八橋警察署管内では、今年に入ってから特殊詐欺と交通死亡事故ともに被害は出ていませんが、 この取り組みは水際で被害を防ぐ対策のひとつです。鳥取県警察本部によりますと、去年1年間の特殊詐欺被害は過去最悪の36件で、被害額は、約7,150万円となりました。このうち7割にあたる25件が高齢者が被害にあっています。今年は、去年の同じ時期より多い8件の特殊詐欺が発生していて、被害金額は、約1,225万円に上っています。また県内の交通死亡事故は、今年に入ってから県東部で2件、中部で1件とあわせて3件発生しています。


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