2月21日(日)南部町桜のボランティア

桜が咲くのを前に、地域住民らが南部町の緑水湖周辺をきれいする美化活動を行いました。

再生

美化活動には、近くに住む町民や法勝寺中学校の生徒、それに米子市などから約60人が参加しました。この取り組みは、桜が咲く時期に多くの人に来てもらおうと、地元の町民らでつくる南さいはく地域振興協議会「緑水湖」さくら同好会が、平成22年から毎年行っています。参加した人たちは、落ち葉を集めたり、桜の木に肥料をまいたりしたほか、傷んでいる枝を切りとっていました。そして、緑水湖のまわり約4キロをきれいにしました。緑水湖の周辺は、約800本の桜の木が植えられていて、毎年多くの人が訪れています。南部町は、法勝寺川の土手沿いの桜が有名ですが、こちらも春には、きれいな桜を見ることできそうです。


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