2月18日(木)大山ブロッコリー14億円突破

県西部で広く栽培されている「大山ブロッコリー」が、販売高14億円を突破し、関係者が記念大会を開いてさらなる生産拡大を誓いました。

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食感の柔らかさと甘みの強さが特徴の大山ブロッコリー。大山町を中心に県西部で広く栽培されており、鳥取県の特産品として生産面積と販売金額を伸ばしています。18日には、関係者が出席して販売高14億円を突破したことを祝う記念大会が開かれました。JA鳥取西部のまとめによりますと、大山ブロッコリーの平成27年度の販売実績は、14億312万円で、前の年と比べて20パーセント多い売り上げになったということです。今年度、大山ブロッコリーの生産農家は249戸で、生産面積は約467.6ヘクタール、約4,100トンを出荷しました。JA鳥取西部では、平成29年度には15億円の売り上げを目指すとしています。


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