2月17日(火)テロ対策のネットワーク協議会 発足

境港市は、空と海の航路があり国際的な取引を行っている場所であることから、テロ対策を強化しようと、官民一体となった対策協議会が立ち上がりました。

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  テロ対策境港ネットワーク協議会は、テロへの脅威が高まっていることから関係機関が連携して、テロへの対策を強化しようと発足しました。協議会のメンバーは、警察や境港市などの行政機関をはじめ、爆発物の原料を取り扱う民間事業者など39の団体で構成されています。発足式では、境港警察署 警備課長の河田孝重さんが、今年は伊勢志摩サミットが開かれるとともに、2020年には東京オリンピックが開催されることから、日本でもテロへの不安が広がっていると説明しました。この協議会では、緊急時の連絡体制の整備やテロに関連する不審情報を共有し、テロへの対策を強化していきます。また定期的に会合を開いて、情報を共有していくことにしています。


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