2月14日(日)戸田海笛展はじまる

大正から昭和にかけて活躍した米子市出身の彫刻家 戸田海笛の作品を紹介する企画展が、米子市美術館で始まりました。

再生

彫刻家 戸田海笛は、明治21年に米子市両三柳に生まれ、文展など様々な展示会で入選を重ねました。フランスの美術界でも高い評価を受けていましたが、昭和6年、留学先のパリで病に倒れ、42歳の若さで亡くなりました。今回の企画展では、茨城県の結城市で長年眠ったままだった壁画彫刻作品「喜怒哀楽の図」の里帰り展示が実現しました。会場には、「喜怒哀楽の図」のほか、米子市内の学校や関係者から集めた彫刻や日本画作品43点を展示しています。「戸田海笛展」は、米子市美術館で3月13日(日)まで開かれています。


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