2月13日(土)旧校舎で授業体験

大山町内で廃校になった校舎を利用した授業が始まり、子どもたちが身近な音を使った音楽作りを学びました。

再生

授業が行われたのは、昭和51年に廃校となった旧・大山小学校 長田分校です。この取り組みは、地域に住む人たちが、廃校になった校舎を使って地域や世代を超えた交流を深めようと初めて開きました。その名も「大山ガガガ学校」です。地元の人が中心となって、アートを通した地域おこし活動をしているグループ「こっちの大山研究所」が企画しました。この日は、大山町在住で作曲や映像制作などの創作活動をしているジェレミー・ベディさんが、身近な音を使って音楽を作る授業をしました。大山ガガガ学校は、期間限定で週末に開かれ、2月21日まで授業が行われます。


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