2月12日(金)医療費負担で治療中断者 増加

鳥取県保険医協会は、県内の医療機関で約4割の医師が、医療費の負担を理由に患者から投薬や検査を拒否されたことがあると発表しました。

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県内の開業医でつくる鳥取県保険医協会は、去年12月から今年1月にかけて、協会の会員約550人を対象にアンケート調査を行いました。それによりますと、県内の医師の40%が、経済的な理由で患者側から治療の中断の申し出を受けたことがあるということです。治療を中断したり、受診をこばんだ場合、病気によっては命にかかわる場合もあるということです。鳥取県保険医協会では、治療費の負担額を引き下げてもらおうと、署名活動をして国に訴えることにしています。


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