2月9日(火)大山開山1300年祭 準備会設立

2年後の平成30年に向けて、「大山開山1300年祭」の準備委員会が設立されました。

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設立総会には、鳥取県をはじめ大山周辺の自治体と観光や経済団体の担当者などおよそ40人が出席しました。この準備委員会は、大山寺ができて2年後の平成30年がちょうど1300年の節目にあたることから大山の魅力を広く発信するために設立されました。設立総会では、今年度 鳥取県と米子市、それに大山町が負担しておよそ126万円の予算を計上し、準備委員会やワークショップを開くことが報告されました。そして今年の9月をめどに事業計画案を作ることを申し合わせました。またこの日は、「逆説の日本史」の著者として全国的に有名な作家の井沢元彦さんが記念講演をしました。次回の大山開山1300年祭準備委員会は、3月中旬に開かれる予定です。


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