2月8日(月)火災に注意

冬の時期は、全国的に火災が増える傾向にあります。火災を予防するにはどうしたらよいのでしょうか。

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鳥取県西部では、1月24日に米子市皆生新田で、2月3日には境港市芝町、2月7日には米子市岩倉町で、民家を全焼する火事が相次ぎました。原因は調査中ですが、全国的に冬の時期は火災が増える傾向にあります。その原因として、冬から春にかけて空気が乾燥すること、暖房器具を使う時期であることなどが考えられます。西部消防局管内で、去年1年間に発生した火災94件のうち、ストーブが原因となったのは3件で、「たばこ」や「こんろ」はそれぞれ4件でした。また11月から3月の寒い時期の5か月間に、建物火災の約半数にあたる24件が発生しています。西部消防局では、住宅への火災警報器の設置を呼びかけるとともに、ストーブなど暖房器具を使う際には、その場を離れないことや近くに燃えやすいものを置かないよう呼びかけています。


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