2月5日(金)コハクチョウの北帰行

中海で越冬していたコハクチョウの北帰行が始まりました。

再生

5日の午前8時ごろ、米子水鳥公園の職員がコハクチョウ10羽が東の方向へ飛び立ったのを確認しました。今年は去年より16日早い北帰行の始まりとなりました。コハクチョウは子育てをするために北極海沿岸のツンドラ地帯へ向けて、およそ4,000キロの旅にでます。米子水鳥公園によりますと、今回飛び去ったコハクチョウは、安来の水田地帯で冬を越した群れだということです。現在はおよそ70羽のコハクチョウが米子水鳥公園で冬を過ごしています。コハクチョウの北帰行は今月下旬から来月上旬にかけてピークを迎え、3月末まで続くということです。


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