1月30日(土)最新のロボット技術を紹介

医療や介護ロボットをテーマにした講演会が、1月30日米子市内で開かれ、ロボットの開発者や医療関係者が最新のロボット研究について紹介しました。

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「知って得する!医療に貢献するロボット技術」と名付けられた市民講演会に参加したのは、医療関係者や医療を志す学生などおよそ120人です。この講演会は、医療現場でどのようにロボットが使われているのか多くの人に知ってもらおうと、鳥取大学医学部附属病院が企画しました。講演会では、ロボットの開発会社テムザックの代表取締役 高本陽一さんが、「役立つロボットを目指して」と題して講演しました。また、鳥取大学医学部附属病院泌尿器科教授の武中 篤さんは、ロボットを使った手術について講演しました。鳥取大学医学部附属病院は、去年の9月末で、500例のロボット手術を達成し、鳥取県は全国の中でもロボットの先進県となっています。


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