1月29日(金)野菜ソムリエサミットで二つ星

米子市淀江町で栽培されているにんじんが、全国の野菜や果物の味を競う「野菜ソムリエサミット」で、二つ星を獲得しました。

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  野菜ソムリエサミットのジュース部門で二つ星を獲得したのは、「京谷さんちのにんじん」です。人参を育てているのは、米子市淀江町の農家 京谷耕作さんです。野菜ソムリエサミットは、野菜や果物のおいしさを競う全国的なイベントで、東京にある日本野菜ソムリエ協会が、平成19年から毎年開いています。京谷さんちのにんじんジュースは、にんじんの臭みがなく、飲みやすいことや甘みがあることなどが評価されました。京谷さんは、約4ヘクタールの畑で人参を栽培しており、毎日約そ1トンを収穫しています。米子市内のスーパーを始め、神戸や横浜にも出荷しており、今シーズンは、約160トンの収穫を見込んでいます。京谷さんは二つ星となったにんじんジュースを製品化し、今年の夏からインターネットで販売する予定です。


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