1月24日(日)弓浜地域老人福祉センター開所

米子市の弓浜地域に、65歳以上の人が利用できる老人福祉センターが開所しました。

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1月24日には開所式が行われ、弓浜地区の自治会関係者や行政の担当者など30人が出席しました。そしてセンターの開所を記念して、地元で活動する「和田荒神こども太鼓」のメンバーが太鼓の演奏をしたり、米子市や松江市で活動する雅楽のグループ「鳳鳴(ほうめい)の雅楽(うたまい)」が、舞楽(ぶがく)を披露しました。米子市弓浜地域老人福祉センターは、米子空港の滑走路延長に伴う地域振興として、地元の自治会など住民が建設を提案していました。センターは、鉄筋コンクリート造りの平屋建てで、延べ床面積は、約561平方メートル、建設事業費は、約3億4000万円で、防衛省からの補助を受けて米子市が整備しました。機能回復訓練室には、運動機能の維持や健康増進に向けたトレーニングマシン7台が配置されているほか、米子市立図書館と連携した図書室や相談室、それに浴室などが完備されています。また、週に1回程度介護予防の運動教室や講座などが開かれることになっていて、65歳以上の人が利用できます。弓浜地域老人福祉センターは、毎週水曜日を除く午前9時から午後5時まで利用できます。


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