1月23日(土)妻木晩田遺跡シンポジウム

米子市淀江町の妻木晩田遺跡について理解を深めてもらおうというシンポジウムが、米子市内で開かれました。

再生

このシンポジウムは、妻木晩田遺跡が、国の史跡に指定されて15周年を迎えたことを記念して開かれました。シンポジウムでは、弥生時代の遺跡について発掘調査を行う、元妻木晩田遺跡 発掘調査委員の高島忠平さんが、「弥生社会と地域国家」と題して講演しました。平成11年に国の史跡に指定された妻木晩田遺跡の指定面積は約150haで、国の特別史跡に指定されている佐賀県の吉野ケ里遺跡の約7倍の広さがあります。そして現在も国の補助を受けながら、本格的な発掘調査や保存活動が行われています。


サイト内検索